Linux のフォントはどのように表示されるのか
前回の記事では、日本語フォントそのものをどう選ぶかを整理した。そこでは VL ゴシック、IPAex、Noto Sans CJK、Source Han Sans などの候補を比較し、GNU/Linux では欧文用と和文用を … 続きを読む
前回の記事では、日本語フォントそのものをどう選ぶかを整理した。そこでは VL ゴシック、IPAex、Noto Sans CJK、Source Han Sans などの候補を比較し、GNU/Linux では欧文用と和文用を … 続きを読む
GNU/Linux で日本語フォントを選ぶ話は、しばしば「昔は VL ゴシックを使っていたが、いまは何を使えばよいのか」という形で立ち上がる。しかし実際の問題は単なる好みや懐古ではない。現在の Linux 環境では、文字 … 続きを読む
前回の記事では、Debian 系 GNU/Linux 環境で local の GUI と remote の GUI を併用する構成を整理し、xrdp を利用する場合に発生しやすい黒画面やログイン直後の切断といった現象を、 … 続きを読む
Debian 系の GNU/Linux 環境で GUI を使うとき、手元の画面だけでなく、別の端末からも入りたいという要求は自然である。普段は local の画面で作業しつつ、別室のノート PC から状態確認をしたい、あ … 続きを読む
ここで整理する対象は、記事の文体や題名を流行の SEO 記事風に変えることではない。主眼は、記事そのものはそのままに保ちつつ、検索エンジン側に「このサイトは何を公開していて、どの URL が正規で、どこに更新情報があるの … 続きを読む
ThinkPadは長く使われてきた定番の業務用ノート PC であるが、現行ラインアップを見ると、X1、X、T、P、L、E と複数の系統に分かれており、初見では違いが分かりにくい。しかも過去を振り返ると、IBM 時代の古典 … 続きを読む
本稿は、Debian上のEmacsにおいて日本語フォントが意図通りに適用されない、あるいはフォールバックで別フォントが選ばれてしまう、という実務的問題とその解決を出発点とする。実際に、文字の属性表示で日本語の句読点がUn … 続きを読む
本稿の問題設定は単純である。ノート PC をサーバーノードとして常時稼働させる場合、CPU 性能やメモリー容量よりも先に「電源まわりの不確定性」が運用の破綻要因になりやすい。具体的には、(1) AC 依存ゆえの瞬断や A … 続きを読む
本稿は以前の記事「構造振動モデルによるソフトウェア設計の理解」の続編として書く。前回は、束・入口・縮退・出口というテンプレートを Wayland と systemd に適用し、同形式で扱えるようにした上で、最後に「入口デ … 続きを読む